笹塚クリニックが行っている「メタボ健診」をご紹介します。
自分がそうかな〜とドキドキしている方、家族にメタボさんがいて心配している方はぜひご覧ください。
メタボリック・シンドロームから脱出するために、3回通っていただくコースを用意し、管理栄養士が指導にあたらせていただきます。
 まず最初に、問診票にご記入いただきます。あなたの内臓脂肪がたまった原因を探るために、さまざまな角度から問診票の結果をスクリーニングし、解析してご報告します。
 次に、食生活傾向調査(栄養バランスシート)を行い、3日間の具体的なお食事の内容を伺って、不足している栄養素、摂りすぎている栄養素は何かを解析してご報告します。
 さあ、次はメタボ指導です。メタボリックシンドロームからどうすれば脱出できるかについて、その方に合った方法を一緒に考え、指導させていただきます。
 それから、LCA検査(血液細胞分析)、血液検査、尿検査を行います。LCA検査では、ご自分の血液を画面で見て確認することができます。
 血液検査では、一般の生化学検査の他に、「アポ蛋白」という高脂血症の家系的因子を調べる検査をしますので、もともとメタボになりやすい体質かどうかがわかります。
 1ヶ月後くらいに、血液検査の結果をお送りします。わかりやすい報告書に仕上げていますので、今のご自分の状態が簡単に把握できます。
 2回目にお越しいただいた時には、LCA検査とメタボ指導をします。前回に行いました、食事や運動についての指導内容を守れているか、また困っていることなどがあれば伺い、さらに目標に近づけるよう指導します。
 さあ、メタボ健診の最終回です。3回目は、メタボ指導と、血液検査、尿検査を行います。この頃には、リラックスして何でも話せるようになっているはずですね!
「グラフ書き込みダイエット」では、グラフが右肩下がりになる快感から、継続する力が生まれてくるはずです。食べ方のコツや、効果的なサプリメントの摂り方なども繰り返しご説明します。
 血液検査では、一般の生化学検査の他に、「アディポネクチン」という内臓脂肪由来のホルモンを調べます。
「アディポネクチン」は、標準的な体格の人の血液中には多く存在し、内臓脂肪が増加すると減少することがわかっています。“動脈硬化のカギ”といわれる「アディポネクチン」を測定して、今後の肥満予測に役立てます。


当クリニックは、自由診療です。
 上記の内容は、平成20年4月から始まった「特定健診」「特定保健指導」とは異なり、笹塚クリニックのオリジナル「メタボ健診」コースです。完全予約制ですので、まずはお電話ください。
 
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