栄養素は、体をつくる材料です。その栄養素を、私たちは食事から充分に摂れているでしょうか?
食事は、1日3回食事をとれば、年間約1,000食、10年間で1万食以上になります。いったん不適切な食習慣が身についてしまえば、それを繰り返すことによって、生活習慣病を引き起こしてしまいます。
しかし、理想的な食事というのは、思い描くことは簡単ですが、なかなか思い通りにいかないもの。基本はもちろん食事が大切となりますが、足りないところを補うという役割をサプリメントが果たしてくれます。
また、サプリメントの中にもベース(基本)になるサプリメントと、トッピングとして利用したいサプリメントがあります。ベースをおろそかにしたまま、トッピングばかりしていては効果も薄れがちです。
当クリニックでは、血液検査やLCA検査データをもとに、不足している栄養素は何か、その方にとって、消耗しやすい栄養素は何かなどを考えて、ベースに必要なサプリメントの処方せんをお出ししています。
 サプリメントに関する情報が氾濫している現在、流行っているからと手を出したサプリメントに、疑問を感じたことはありませんか。宣伝に惑わされず、専門家に相談して、正しい知識を得ることが大切です。
笹塚クリニックでは、その方の悩みや症状に合わせて、メディカルサプリメントを「食べる薬」として処方しています。市販のサプリメントとは違い、クリニックならではの仕様となっていますので、充分な機能性を期待できます。
お電話やメールでのご相談も受付けておりますので、お気軽にご相談ください。
脳の活性化 には、ホスファチジルセリン(PS)がおすすめです。
鼻炎・花粉症 には、月見草オイル(γ-リノレン酸)がおすすめです。
便秘・下痢 には、イサゴール(食物せんい)、アルベックス(乳酸菌生成エキス)がおすすめです。
コレステロール には、モナコリンKがおすすめです。
排尿の悩み には、ペポカボチャ ノコギリヤシエキスがおすすめです。
不眠・パニック には、ギャバ(GABA)がおすすめです。
更年期症状 には、イソフラボンがおすすめです。
変形性関節症 には、グルコサミン、コンドロイチンがおすすめです。
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